育児

赤ちゃんの寝かしつけどうしてる?抱っこや授乳以外の方法!

寝かしつけはママの大半が一度は抱える悩みですよね。なんで寝てくれないの!?と何回思ったことか…

そんな私が抱っこ以外の寝かしつけをしよう!と思ったのは生後3か月頃です。

うちの子は産まれた時は3,000gとごく普通の体重でしたが、生後1か月で5kgとかなり大きくなるスピードが早かったので、私の筋肉の成長が追い付かず抱っこの度に腰と腕がとにかく痛い…

抱っこで寝かせていると今後ずっと抱っこでないと寝なくなると聞き、これはマズイと思ったのがきっかけでした。(授乳も同じ!)

今は眠くなる時間帯にベッドに寝かせると5分くらいですぐに眠ってくれるようになりましたよ!

寝かしつけポイント①生活リズムを作ることから始めよう

朝は一緒に起きているという場合でも、夜は赤ちゃんが眠くなったら寝るという方が多いのではないでしょうか?

夜も寝る時間を決めて、時間になったら寝る習慣をつけることから始めましょう。

始めのうちはなかなか寝ないかもしれませんが、そのうち決まった時間に眠くなってくれます。

 

寝かしつける時は部屋を暗くしてテレビなどの音がなるべくしない状態にしましょう。

夜寝る時間が決まると自然と朝起きる時間も決まってきます。

 

また、夜の寝る時間を決めたら昼寝の時間も同時に決めましょう。

眠くなさそうでも13時までには寝かせ、15時までには起こす…などルールを決めることが生活リズムを作る第一歩です。

寝かしつけポイント②泣いても絶対に抱っこしない

夜寝る時間を決めたら寝かしつけをします。

この時、泣いても絶対に抱っこをしないと強く決意することが重要です!

もしくはどうしても無理なら、○分以上泣いたら抱っこすると決めておきましょう。

授乳も同じです。お腹が空いている時間でなければしないようにします。

 

初めてのときはギャンギャン泣きます。

かわいそうでつい抱っこしてしまいたくなりますが、ぐっと我慢…!

添い乳楽なのはすっごくわかりますが、とにかく我慢です。

 

お腹や背中を優しくトントンして、そばにいることを伝えましょう。

できるのであれば一旦そばを離れてみてもいいでしょう。

 

泣き続けるようであれば戻ってトントンします、しばらくしたらまた離れます。

これを寝るまで繰り返します。

 

うちの子は生後3ヵ月頃からやり始めましたが、うまくいったりいかなったりが2か月くらい続き(パパだとダメとか)、生後5ヵ月頃にはベッドに寝かせてトントンするとすぐに眠ってくれるようになりました。

 

昼寝も同じように寝かせるとすぐに眠ります。

寝かしつけポイント③できれば夫婦で

寝かしつけはママ担当、パパ担当と決まっているご家庭が多いかと思います。

お仕事の関係で難しいかもしれません。

ですが、寝かしつけはできれば夫婦で行いましょう!

 

毎日ママが寝かしつけをしていたのに、ある日突然パパになったら不安になったり興奮してしまうのは当たり前のことです。

寝かしつけは担当を決めずに協力して行った方がいいです。

我が家はパパの帰りが遅く、必然的にママが寝かしつけをしていましたが、休日などパパが寝かしつけをするとギャンギャン泣いて結局ママが代わりにやるという困った日々が続きました。

寝かしつけのNG行動

ここまで寝かしつけのポイントをお伝えしてきましたが、ここからはNG行動をご紹介します。

身に覚えのある方は、いったん止めてみたら案外うまくいくかもしれません。

寝る直前までテレビ

テレビやタブレットの画面から放出される光は、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を阻害してしまいます。

就寝の1時間前にはテレビを消し、他のことをして過ごすようにしましょう。

寝る直前まで運動

運動したからすぐ寝ると思ったのになかなか寝ない…なんて経験はありませんか?

寝る直前まで走り回ったり騒いでいると、ストレスホルモンが上昇し、布団に入っても興奮状態になってしまいます。

運動は入眠の妨げになるので、テレビ同様に就寝の1時間前には落ち着いて静かに過ごすようにしましょう。

休日に生活リズムを崩してしまう

平日は寝る時間、起きる時間を守っているけれど、休日になるとつい寝坊してしまう、という方!

一度寝坊してしまうと睡眠サイクルが乱れてしまいます。

平日の努力を無駄にしないために、休日もルールを守るようにしましょう!

 

ちょっと寝るのが遅くなってしまった日でも、起床時間は守るなど生活リズムを崩さないことが寝かしつけが楽になるポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

最初は泣くので本当につらいのですが、思っていたよりもすぐに慣れてくれました。

抱っこやおっぱいがないと寝てくれない子のママからうらやましがられることも多いです。

 

また、特にテレビは親が見ていると子供もつい見てしまう…なんてことが多いので自分も意識して寝る前には消すようにしましょう。