育児

出産準備品!あった方がいいもの・いらなかったものを紹介!

お腹が大きくなってくると赤ちゃんのお世話に必要なものを準備し始める頃ですね。

私は産休に入ってから(妊娠9ヶ月頃)揃え始めたのでかなりバタバタしました。

全然足りなくて入院中にネットで買ったりしていました(遅すぎですね)

 

妊娠後期になると歩き回るのはつらいですし、いつ産まれてもおかしくない状態なので、動けるうちにじっくり吟味して揃えておきましょう。

この記事では、買ったけど使わなかったものや、産まれてから慌てて買ったものをご紹介します。

出産準備品!あったほうがいいもの

産後買い足したものや、存在をしらなかったけどもらってこれは便利!と感動したものをご紹介します。

ボディースーツ(ロンパース)

股下をスナップで留められる肌着です。コンビ肌着のように前が紐ではなく、スナップもしくはかぶりです。

こちらが大変優秀で、新生児期は短肌着やコンビ肌着と大差ないのですが、動くようになってくると紐を結ぶのが面倒になってくるのでスナップでパチパチ留められるのがすごく楽です。

寝返りは早くても5ヵ月くらいですが、足バタバタは2ヵ月頃からしますので、新生児期から持っておいて損はないですよ!

よく売っている新生児セットには入ってないんですよね…

 

また、おしゃれな柄も多く肌着っぽくないので、そろそろお出かけしようかなと思った時に夏であればそのまま出かけることができます。

もちろん肌着なので上にウエアを着せてもOKです。

おくるみ

バスタオルより薄手で柄もおしゃれなものが多いです。

赤ちゃんをくるむだけでなく、タオルケットやシーツの代わりになるので何かと便利です。

 

ベビーカーの日よけ代わりだったり、寒いときは抱っこ紐に巻き付けたりしても使えます!

ベビー用つめきり・電動やすり

赤ちゃんは爪がするどく伸びるのが非常に早いので、2日に一回くらいは爪を切らないとすぐ顔に傷をつくります。

電動やすりがあればさらに楽になります。(ただし慣れが必要です…)

 

顔に傷を作りまくる赤ちゃんの対策はこちらで記事にしています。

授乳クッション

これがないと乗り切れなかった…と思ったくらい助かったものです。

なくても授乳できますが、授乳時の姿勢が格段に楽になるので、特に新生児期の授乳頻度が多い時は重宝します。

 

産院にあるような、分厚くてしっかりした硬めのクッションがおすすめです。

哺乳瓶消毒グッズ(レンジで消毒できるもの)

レンジで消毒できるものが圧倒的に楽です。

コンパクトでレンジにかける時間が短いものがおすすめです。

 

母乳育児を予定している人でも、お出かけの時やパパにお任せしたいときにミルクを飲ませられるのであった方がいいでしょう。

ミルクメインでなければあまり大きなものは必要ありません。

お風呂用マット

お風呂の床に広げるor置くタイプのマットです。

ベビーバスでもいいのですが1か月しか使わないですし、何より赤ちゃんを支えるために常に片手がふさがってしまうのでとてもつらいです。(何度も手がつりそうになりました。)

 

両手が自由になるマットタイプのものがおすすめです。

私はリッチェルを使ってました。

発砲スチロール製なのですが、カビも生えないですし軽くて移動も楽々です。

赤ちゃんを乗せてからでも動かすことができます。

フード付きバスタオル

頭と体をいっぺんに拭けるバスタオルです。

形が三角形なので体を包みやすく、慌てて服を着せなくてもよいので重宝しました。

2歳になった今でも使っていますよ。

プレゼントにも最適です。

おしりふきウォーマー

冬場に大活躍するのがおしりふきを人肌にあたためるおしりふきウォーマーです。

おしりふきのヒンヤリ感で赤ちゃんがビックリしてしまったり起きてしまうのを避けられます。

 

本体をコンセントに差した状態でないといけないので邪魔だなと思うこともありますが、温かい方が気持ちよさそうにしてますし、汚れも落ちやすいので肌が敏感な赤ちゃんにとってとてもいいアイテムだと思います。

出産準備品!なくてもよかったもの

授乳ケープ

授乳ケープをしなきゃ授乳ができないようなところへほぼ行きませんでした。

どうしても行かなきゃいけないときはミルクを飲ませていました。

ミルクを飲まない子はあった方がいいかもしれませんが、出産前に用意する必要はないかと思います。

ベビーバス

1か月しか使わないことを考えると、長期で使えるバスマットでよかったです。

防水シーツ

おくるみをシーツ代わりにしていたので必要ありませんでした。

オムツ漏れがしやすいかどうかで判断してもいいと思います。

おしゃぶり

最初から使っていなかったのですが、特に必要性を感じませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

調べているとあれもこれも必要なんじゃないかと思ってしまいますが、意外となくてもなんとかなる場合が多いです。

ミルクやオムツなどの消耗品を優先的に用意して、それ以外は赤ちゃんとの生活を具体的にイメージしてみて、本当に必要かシミュレーションしてみるのがいいかと思います。