育児

お宮参りは生後1ヶ月でなくてもいい?知っておきたいことはコレ

赤ちゃんや家族にとって最初のイベントとなるのがお宮参りという方は多いのではないでしょうか。

慌ただしく1ヶ月を過ごしてきたママたちにとって、

お宮参りで何を準備すればいいのか…

そもそもいつ行けばいいのか…

分からないことだらけですよね。

 

ここではお宮参りに最適な時期持ち物など事前に知っておきたい情報をお伝えします。

お宮参りは生後1ヶ月でなくてもいい?

一般的にお宮参りは生後1ヶ月頃に行くとされていますが、性別や地域によって差があります。

まずは1ヶ月健診が終わり、外出しても問題ないことを確認しましょう。

 

また、季節によっては赤ちゃんの身体に負担がかかる場合があります。

特に真夏に長時間外にいることはとても危険ですので、赤ちゃんやママの体調を優先して時期を調整しましょう。

 

遠方から祖父母を招く場合などはホテルが取りづらかったりする時期もありますし、ご家族と相談してくださいね。

 

我が家の息子は7月産まれなので、生後1ヵ月後は8月です。

とても外に連れていけるような気温ではありませんでしたので、9月にずらしました。

 

お宮参りをせずに、生後100日のお食い初めと同時に行う家族も多いようですよ。

どうしても生後1ヶ月のタイミングを記念に残したい方は、写真だけ先に撮っておくのがおすすめです。

真夏はフォトスタジオも比較的すいています。

お宮参りについて知っておきたいこと

そもそもお宮参りで何をするの?

お宮参りとは赤ちゃんが生まれた土地の神様に、無事生まれたことを報告し、健康をお祈りする行事です。

生まれた土地といっても、神社選びは決まっていないため、両親が思い入れのある神社や、赤ちゃんに負担がかからないところにある神社でよいでしょう。

予約が必要な場合もあるため事前に神社に確認しておきましょう。

 

参拝だけで済ませることもできますが、祈祷してもらうこともできます。

祈祷には初穂料(はつほりょう)と呼ばれるお金が必要で、金額も神社によって異なるのでこちらも事前に確認しておくとよいでしょう。

5000円~1万円が多いようです。

 

ちなみに私は安産祈願を行った水天宮で祈祷して頂きました。

予約は不要で初穂料は1万円でした。

 

水天宮は安産祈願で有名な神社であるため、戌の日はすごく混みます。

それ以外の平日であれば同じ時間に1、2家族程度だと思います。

誰と行くべき?

昔は赤ちゃんの両親と父方の祖母が付き添い、祖母が赤ちゃんを抱っこする習わしでしたが、現在は厳格に守る必要はありません。

参拝のあと食事会や記念撮影をするケースも多いので、ご家族で話し合い無理のない計画を立てましょう。

 

生後数か月の赤ちゃんと連れて長距離の移動は赤ちゃんに負担がかかりますので、参拝する神社の近くのお店を探したり、食事や記念撮影の日をずらしたりする方がいいでしょう。

有名な神社の近くであればバウンサーや授乳室があるお店もありますよ。ホテルもいいですね。

家族の服装は?

赤ちゃんは和装であれば祝い着、洋装であればベビードレスを着るのが一般的です。

祝い着もベビードレスも赤ちゃんにとっては暑いことがあるので夏の場合は保冷材を持っていくなど注意しましょう。

 

我が家はお宮参りを9月に行いましたが、30℃くらいあったので祝い着はあきらめて夏用ベビードレスを購入しました。

当日は外での写真撮影はほどほどに、なるべく涼しい室内で過ごすようにしました。

両親・親族は赤ちゃんより目立ってしまうことがないよう落ち着いた色のスーツや着物を着ましょう。

お宮参りの持ち物は?

赤ちゃんと初めて長時間のお出かけするという人も多いお宮参り。

何があっても大丈夫なように持ち物はしっかり確認しておきましょう。

  • おむつ・おしりふき
  • 着替え
  • 汚れものを入れるビニール袋
  • 哺乳瓶・ミルク・お湯
  • 授乳ケープやおくるみ
  • タオル
  • 母子手帳・保険証

 

最低限これらは必要です。

赤ちゃんが好きなおもちゃやおしゃぶりを持っていてもよいと思います。

特に小さな神社では授乳室やオムツ替えができるトイレがないかもしれませんので必ず事前に確認しておきましょう!

まとめ

お宮参りは赤ちゃんや両親にとって初めてのイベントでお出かけも慣れていないので色々と不安になりますよね。

分からないことはお店や神社にどんどん聞いてみるといいですよ。

 

また、1日に参拝・食事会・写真撮影と詰め込んでしまうと赤ちゃんも疲れてしまいますので、無理のない計画を立てるようにしましょうね。