育児

赤ちゃんと初めての旅行!新幹線やホテルでの過ごし方は?

赤ちゃんと初めて長時間移動する時は緊張しますよね。

特に自由に動けない新幹線や飛行機で泣いてしまったらどうしようと、色々心配になります。

 

今回は、我が家が初めて赤ちゃんを連れて新幹線に乗り、ホテルに泊まった時の様子をレポートします!

予約の仕方や新幹線での過ごし方について参考になれば嬉しいです。

ホテル・新幹線の予約方法

おすすめは靴が脱げる部屋

自分で探すのが苦手なのでJTBの窓口に相談しに行き、その場で予約しました。

ホテルの条件は、以下の通りです。

  • 靴が脱げる部屋
  • バス、トイレが別
  • 大浴場がある

できれば畳がよかったのですが、せめて靴が脱げるところがいいなと思いました。

赤ちゃんをずっとベッドにいさせるのも嫌だったので…

結局部屋ではベッドの上が多かったですが、お風呂後などちょっと床にタオルを敷いて寝貸せるといったことができたのでよかったと思います。

 

しかし靴が脱げるホテルは少なく、選択肢はかなり狭まりました。

ホテルのHPを見てもわからないので、旅行会社の窓口で相談して正解でした。

窓口の方がホテルにじゃんじゃん電話をかけて確認してくださいました。

 

また、赤ちゃんをお風呂にいれるのにユニットバスはさすがに狭いので別にしました。

大浴場は大人の希望です。

新幹線は多目的室の近く

新幹線もホテルと一緒に取ってもらいました。

多目的室の近くの11号車の席を予約しました。

 

多目的室は授乳したい人や具合の悪い人のためにある広めのスペースです。

そのため11号車は子連れが多いという噂があり、少しくらい泣いても目立たないかなという期待もありました。

実際は平日だったので、赤ちゃん2人くらいしかいませんでした。。

新幹線での過ごし方!

基本は膝の上ですが、パパママが詰めれば真ん中に座らせることもできました。

音の出ないおもちゃやペットボトルで遊ばせてなんとか静かに過ごせました。

 

車内が結構暑くて顔が真っ赤になってました(^^;

外が寒かったので温かい飲み物を持っていたのですが冷たいものを持っていく方がいいですね。

また、途中飽きてきたので気分転換に多目的室を使いたかったのですが、誰かがずっと使っていました。

せっかく多目的室の近くの席を取りましたが、もちろん使えないこともあることも考慮して準備していきましょう。

ホテルでの過ごし方!

泊まったホテルは、ホテル・ザ・セレスティン京都祇園です。

2017年に出来たばかりなのでとてもキレイです。

加湿空気清浄機もあって赤ちゃんにも安心できました。

 

ツインの部屋ですがベッドをくっつけられたので、空いた時間はベッド上で遊ばせることができました。

ツインだと普通ベッドの真ん中に小さな机があることが多いですよね。

そうするとベッドをくっつけられないので、予約時にそういったところも確認しておくといいと思います。

 

ホテル廊下や外はすごく静かで、隣の部屋や廊下の音はほぼ聞こえません。

20時過ぎに子供を寝かせましたが、ぐっすり寝てくれました。

大浴場も綺麗に掃除されていて必要なものはすべて揃っているし(メイク落しもあります!)言うことなしです。

 

ただ、赤ちゃん向けの特別なサービスがあるわけではないので、ミルクや離乳食、ベビーソープなど持ち物は多くなりました。

 

最近では離乳食の用意があったり、ベビーチェアを貸してくれたりというサービスがあるホテルもあるので、探してみてもいいですね。

まとめ

今回は新幹線での過ごし方とホテルでの過ごし方をレポートしました。

ベッドだと落ちる心配があるので本当なら畳のお部屋がいいと思っていましたが、ベッドでも大丈夫でしたよ。

 

ただしハイハイが激しくなる10か月頃は危険かもしれません。

今回は8ヵ月の赤ちゃんと行ったのでズリズリと移動する程度で大人が見ていれば落ちる心配はありませんでした。

 

持ち物や設備などに不安があれば、ホテルに電話してみると安心できると思います!